2014年4月12日土曜日

熊野古道1 熊野速玉神社

死の国熊野、蘇りの地。熊野三山をめぐる二泊三日の旅。まずは新宮駅に下車。駅前の道をまっすぐ行くと神倉神社。ここのご神体はゴトビキ岩と呼ばれる巨石。源頼朝公が寄進した荒々しく急な鎌倉式石段を上る。新宮の街並みが一望できる。話好きの町のおじさんにいろいろ説明を受ける。この急な坂を2月6日の例祭には白装束に身を固めた男たちが松明を持って駆け降りるとのこと。unbelievable!
熊野比丘尼を祀った妙心寺をお参りし世界遺産熊野速玉大社へ。神倉神社を元宮として新しく作ったので新宮(にいみや)と呼ばれ新宮市の語源になったとのこと。上皇たちの御幸回数の石碑に「後白河上皇35回」「後鳥羽上皇29回」などと刻まれている。
今日の宿は紀伊勝浦。日本有数の生マグロ水揚げ港ということで夕食は港近くのお店でマグロ丼。

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