2013年6月2日日曜日

水芭蕉

水芭蕉を見に尾瀬ヶ原へ。山の鼻へ入る木道に入ると間もなく両側に水芭蕉があらわれる。花びらに見える白い部分は葉が変形した仏炎苞。仏炎苞で有名なのは座禅草。中心の棒状の部分が小さな花が集まった花。種は熊の大好物だとか、この時期は鮮やかな黄色があざやかなリュウキンカが目をひいた。ようく見ると立山リンドウが宝石のような花を咲かせていた。
尾瀬ヶ原は西に至仏山、東に燧ヶ岳がそびえそのあいだを木道が結ぶ。どこにいても二つの山が見える。雪が多く残っているのが至仏山。水芭蕉と至仏山、朝の至仏山、池塘に写る逆さ至仏山。夕暮れの燧ケ岳。

2013年5月28日火曜日

ニリンソウ

ニリンソウを見に上高地へ。梓川に沿って明神館から徳沢園へ。
一本の茎から二輪の花が咲くのでニリンソウ。可憐な姿は春の妖精と言われている。基本は白。
花びらに見えるのは実は萼片。だから先祖帰りして緑色の花もある。これをみつけると 幸せが訪れるという。ふちが白い花、ピンクの花もある。
ニリンソウの群落の中に猿の家族がいました。子ザルがかわいかった。

2013年5月6日月曜日

春の庭Ⅳ

5月に入って華やかさはなくなって来てしまった。まだまだ頑張るラベンダーアボンビューとデモルフォスカ、バックにシロタエギク。カスミソウの花言葉は「清い心」。アゲラタムの花言葉は「信頼」。

2013年5月5日日曜日

GWの高尾山

人気の高尾山。5月5日の子供の日、家族連れで大賑わい。ケーブルは20分待ち。普段は登山者の少ない4号路も今日は元気な子供たちが一生懸命山登り。新緑の吊り橋。 山頂を迂回して奥高尾へ。道端の花を楽しみながら城山から景信山へ。ハナワラビ、イカリソウ、ヒトリシズカ、ホウチャクソウ(逢着草)、ジュウニヒトエ(十二単) もう5月なのに城山では八重桜が満開。小仏バス停近くでみた「白いカエデ」枯葉のように見えるけれど花らしい。

2013年4月28日日曜日

春の庭Ⅲ

4月も末になり花も交代。年を越して咲いてくれた金魚草とラベンダーアボンビュー。 種から育てたハナビシソウと名前のわからないかわいい白い花、これは球根から。 木ものはカロラインジャスミン、チェリーセージ、コデマリとクレマチスが今年も花をつけた。

2013年4月13日土曜日

春の高尾山

今回は4号路から山頂へ。山頂から一丁平にかけては登山+花見の客でいっぱい。きょうも富士山は雲の中。 満開のミツバツツジを見ながら城山へ。花桃と新緑、チューリップと水仙。木立の向こうに相模湖。 スミレで有名な高尾山。奥高尾ではかわいいスミレが群生。ゴールは景信山。高尾山から城山、小仏峠と今日歩いたコースを振り返る。

頼朝旗揚げ武者パレード

退職記念に家族で湯河原温泉。翌日 武者パレード。日本の武家政治の基点。伊豆に流された頼朝が地方の豪族を集める。湯河原はその一人土肥次郎実平の領地。パレードには頼朝、政子など頼朝旗揚げに関与した武者や妻たちを再現。ゴールは湯河原駅前で平家琵琶による舞。ちなみに退職祝はi-pad。