2012年11月24日土曜日

男性合唱団

友人が参加している男性合唱団。「横浜並木男性合唱団」設立18年でTV、ラジオでも紹介されているとのこと。その第8回定期演奏会を聞いてきた。正統?な合唱曲から津軽じょんがら節、カルメン、ピンポンパン体操まで、合唱と踊りでおおいに楽しめた。こんな、趣味もあるのだな~とへたなカラオケが身につまされる。
帰りに20年以上ぶりに観覧車に乗る。宝石をばらまいたような夜景が美しい。順に横浜駅方面、ベイブリッジ方面、そしてランドマークタワー方面。

2012年10月11日木曜日

新宿御苑

久しぶりの新宿御苑。暑かった夏もようやく終わり。もう10月。短い秋、柔らかい陽ざしがこぼれる林。
白い球と紫の球。白はムラサキシキブの仲間のシロシブキ。紫はおなじくムラサキシキブの品種のコムラサキ。
10月に咲くその名もジュウガツサクラの木を2本見つけた。派手さはないが清楚な花。
園路にカラス。くちばしの先を見ると小さな蛇。何度かつついていたが、やはり怖いのか何もしないで飛び立った。

2012年9月29日土曜日

神谷バー

スカイツリー見物の”下見”の帰りに浅草へ。スカイツリーから浅草までは徒歩15分くらなのに経路の整備はまったく出来ていない。特徴あるビール会社のビルに向かってあるく。浅草に来るたびに気になっていた神谷バーへ。バーとはいってもレトロな洋食屋だった。
ジャーマンポテトはイメージしてたものと違った。カニクリームコロッケも串カツもなつかしい味でとてもおいしかった。名物の電気ブランはちょっとあまかったかな・・・

2012年9月16日日曜日

唐松岳と五竜岳

9月の三連休、北アルプスへ。一日目は八方からゴンドラを乗り継いで八方山荘へ。翌朝唐松岳に向かう。八方池越しに白馬岳、杓子岳、鑓ケ岳が連なる。白馬岳は20年前に小学生、中学生だった子供たちと登った山。すごい山に登ったものだとあらためて思う。南側には雲海の先に富士山が頭を出す。
4時間ほど気持ちの良い尾根を歩くと唐松岳山頂山荘。山ガールはじめ登山客でごったがえす。疲れとのどの渇きを缶ビールでうるおす。剱岳から立山に連なる山々が視界いっぱいに広がる。鎖場や岩の転がる険しい道をいくつかのアップダウンを繰り返し3時間30分で五竜山荘に到着。時間は3:30。キャンプ場を含め山小屋はすでに到着した登山者がいっぱい。ザックで埋まった通路を通って部屋へ。ふとん1枚に二人。夕飯は名物のカレー。おかわり自由、とてもおいしかった。
三日目。九州を縦断する台風の影響で昨夜からの強風がやまない。ガスも濃く一寸先も見えない。五竜岳は元気な一人だけが登ることにして下山。細い尾根道をくだる。雷鳥があわててやぶのなかに隠れる。4時間あまりで小遠見山へ。ガスも晴 昨日歩いた八方尾根や戸隠連峰の山々が一望。テレキャビン終点で風呂に入り帰路につく。

2012年7月21日土曜日

帰国

12:42チューリッヒ空港離陸。トルコ航空往路便で白鶴があったので帰路便でも「サケ」を注文。出てきたのは期待に反して薄いカルピスのような液体。どうもトルコの「サケ」らしい。度数が高い、ようやく飲み干す。口直しにトルコビールとトルコワイン。イスタンブール空港の免税店のタバコ売り場。すべての棚に「喫煙は殺す」「喫煙者は若死にする」「喫煙はあなたと周囲の人に重大な危害を加える」などの札がかかっている。さすがに、このコーナーには旅行客が寄りついていなかった。
6:40(日本時間)ごろロシア上空で日の出。11:15無事成田空港に着陸。天気、コース、メンバーに恵まれた夢のようなアルプス山歩きツアーでした。

2012年7月20日金曜日

ピッツネイル展望台

サンモリッツにいったん戻りロータリーに面して建つ小学校の裏手からケーブルカーとゴンドラを乗り継ぐ、眼下の草原ではここでもマーモットがチョコチョコ姿を見せる。25分でピッツネイル展望台3057m。南側にエンディガンの谷を挟んで先ほどまじかに見たピッツコルバッチやピッツベルニナ山群。東側にはサンモリッツ湖を挟んで昨日登ったセガンティーニヒュッテの山塊が見える。展望台のテラスでホットチョコを頼んで持参のパンやハム・ソーセージ、サラダでランチ。下りはまっすぐサンモリッツに戻る買い物組と途中のチャンタレラで下車するハイキング組とに分かれる。
ちなみにきのうと今日乗った4ヵ所の展望台へ行くゴンドラ類の料金はあわせ188CHF(約1.7万円)。これが、無料になるカードをサンモリッツのホテルに2泊以上するもらえる。買い物と荷造りを済ませて16:02サンモリッツを後にする。ツアーが終わるとともに天気は下り坂、霧の中の古城などスイスの風景を瞼に焼き付けながら、テコンドーの合宿に向かう子供たちと一路チューリッへ。

コルヴァッチ展望台

アルプス旅行も最終日。まずはホテル近くのロータリーからバス。グラウンドでランニングや乗馬を楽しむ人々を見ながら湖の間を抜けるとで20分でスールレイ。ここからゴンドラに乗換。エンディガンの谷の湖とはるか先まで続く山並みを眼下に15分でコルヴァッチ展望台3303mへ到着。
目の前にピッツムルテール3433m、その陰にピッツコルヴァチ3451m。ロゼック氷河を挟んでピッツロゼック3937mやピッツベルニナ4049mが迫力満点。