2016年7月20日水曜日
オーストリアの旅6 チロルの山並み
ホテルのおいしい朝食で一日が始まる。スーパーで食材を調達し隣町のサンクトアントンへ。小さなゴンドラに乗換へヴァルーガ2184m山頂へ。展望台からチロルの山々、名前がわからないが3000m級の山も多いという。
ゴンドラを途中下車。1時間ほどのハイキング。ゴンドラ駅でしばらく眺めを堪能する。
レッヒのホテルに4時前に戻る。女性陣は街に買い物。男性陣はベランダで乾杯。夕食はセルフのサラダ・赤レンズ豆のスープ・ホタテ貝とムール貝のリゾット・肉料理・デザート。
2016年7月19日火曜日
オーストリアの旅5 チロルの音楽
早起きして凱旋門、イン川にかかる橋、黄金の屋根を散歩。きのうたくさんの人でにぎわった黄金の屋根前にはまだ観光客の姿は見えない。今日は郊外のパッチャーコーフェル2247mへ。本隊と別れしもふり松の道を歩く。往復2時間ほど、松の間から見えるインスブルッグの街を見ながらのハイキング。Lanseralmでビール。子牛がかわいい。遠く谷の向こうにきのう登ったゼーフェルダーが見える。
今日の泊りはヨーロッパで最も美しい村に選ばれたレッヒ。2010年に泊まった宿と同じ宿をリクエスト。あいにくの満室、申し訳ないと思ったのか宿のご主人からウェルカムドリンク。紹介された隣の宿の女性オーナーも交えて歓談。料理は本格的フランス料理。
食後はチロルの音楽会。郵便局の講堂?で観光客用の無料のイベント。ホルン演奏、民族音楽、民族舞踊を楽しんだ。
2016年7月18日月曜日
オーストリアの旅4 天上の花園
ホテルの近くのパン屋とスーパーでサンドイッチの材料を買い込みゴンドラに乗り込む。チロルらしい森と牧草地と湖を眼下に一度乗換て40分ほどで山頂駅。斜面では牛がのんびり草を食む。TV塔のあるキッツビューラーホルン1996mまではすぐ。
山頂からの眺めを楽しみ緩やかな坂道を下るとアルメンブルーメルンガルテン、2万㎡の斜面に120種類以上の高山植物が可憐な花を咲かせている。名札を一つづつ確認。ほんの少しだけ紹介。キンロバイ、ビオラ、アストランティア・マジョル。
今日は頑張ってもう一つ。一時間半ほどのドライブでインスブルッグの近くのゼーフェルダーヨッホ2064mに登る。雪をかぶったチロルの山々が周りを囲み道の両脇には花が咲き誇りオーストリアに来た実感がわく。
インスブルッグ市内を散策、”黄金の屋根”近くの白馬亭でビールとソーセージ。何度食べてもおいしい。このレストランは日本語のメニューが用意されている。
2016年7月17日日曜日
オーストリアの旅3 結婚式
山頂からザルツカンマーグトの湖水地方と山々が一望・・・のはずが、小雨と霧で視界0。中間駅まで歩いて下山の予定を変更し登山鉄道でサンクト・ヴォルフガングへ。塩の専門店を探しお土産を購入。
ヴォルフガング湖をまわりモント湖畔の教会へ。ここはSOMでマリアとトラップ大佐の結婚式のシーン・・祭壇に向かうシーン・・が撮影された。入口の売店でSOMの絵葉書とガラスの天使の人形を買う。
早めに次の目的地アルペンスキーのメッカと言われるキツビュールへ向かう。今日の夕飯は地ビールで乾杯したあと肉団子のスープとサーモンサラダ、ポテトとベーコンの郷土料理。食後に薄暮の市内を町はずれの教会まで散策。
2016年7月16日土曜日
オーストリアの旅2 山と湖
ザルツブルグから南に約1時間。ツヴァイゼルアルムヘーエ1587mへ。ゴーザウ湖を見下ろしながら1時間ほどで山頂。下る途中のツヴァイゼルアルムヒュッテで昼食。東欧風スープとソーセージのポテト添えが素朴でおいしかった。
ザルツカンマーグト地方の最も奥地にある世界遺産の小さな街ハルシュタットは観光客がいっぱい。駐車場探しに一苦労。静かな湖と教会、舟屋、白鳥は絵になる風景。
SOMのピクニックで登山電車で山に登るシーンはシャーフベルク登山鉄道。1200mの標高差を40分程でシャーフベルグ山1783mの山頂頂直下へ。途中SOMのオープニングの空撮シーンのヴォルフガング湖が木々の間から見える。小屋に帰る牛たちが列車を気にせずにのんびり踏切を渡る。楽しみにしていた山頂からの夕陽は厚い雲に阻まれた。
2016年7月15日金曜日
2016オーストリアの旅1 サウンドオブミュージックのロケ地を訪ねて
ロンドン経由でミュンヘンに一泊。翌朝レンタカーで最初の目的地ヴェルフェンへ。ザルツブルグの南にある丘。サウンドオブミュージック(SOM)でマリアと子供たちがドレミの歌を練習したシーン。草を食む牛の横を通り抜ける。バックの岩山とヴェルフェン城がポイント。
続いてマリアが不安を抱きながらトラップ一家の家フローンブルク宮殿に向かうシーン。50年前と変わらない風景に感動。ボートから落ちる湖のシーンのレオポルツクローン宮殿。
ザルツブルグ市内に戻り、ホーエンベルグ城をバックにドレミの歌ノミラベル宮殿の階段。旧市街に入りゲトライドカッセのモーツァルトの生家経由エレベーターでメンヒスベルクの丘。市内が一望できる。
メンヒスベルクの丘の北端にある修道院経営のビヤホールはあいにく満員。ホテルのレストランでウィンナーシュニツェルや白ソーセージなどオーストラリア名物料理で夕食。
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