2013年7月16日火曜日

シャモニー・レマン湖の旅③

7月16日(火)ラックブラン→シェズリー湖→コルデモンテ→グランモンテ展望台→シャモニー:湖に映る朝陽を浴びたモンブランを撮影。コルデモンテまで4時間モンブラン、ベルト、ドリュに背中を押されながら900mの下りコース。
しばらく遊歩道を歩いてランチ。特大オムレツがおいしかった。予定を変更してベルト峰の喉口にあるグランモンテ展望台(3297m)へ。鳥のくちばしを上に向けたようなドリュ峰が間近に迫る。シャモニーの谷の向こう側には今日歩いたルートが見える・・・はず。。。

2013年7月15日月曜日

シャモニー・レマン湖の旅②

7月15日:シャモニー→エギュイ・ド・ミディ展望台→エルブロンネル展望台(イタリア)→ブレバン→レ・プラ→フレジェール→ラック・ブラン山小屋泊 ゴンドラで一気に3842mまで。見渡す限りの俊鋭な山々、眼下にはたくさんの氷河。あちこちにクライマーがありのように見える。エルブロンネルへは三連のかわいい4人乗りゴンドラ。遠くに首をかしげたようなマッターホルンが見える。とがったピークはダン・デュ・ジェアン。右の斜面にクライマーがいます。
一旦シャモニーに戻り。バスでレ・プラへ。ここの教会とバックのドリュ峰は写真スポット。あいにくドリュ峰は雲の中。フレジェールから500m弱登ってラックブランの山小屋が今日の宿。夕食後モンブラン山群が夕陽に染まるのを見ることが出来た。

2013年7月14日日曜日

シャモニー・レマン湖の旅①

7/13~7/22 いつものメンバーでアルプスへ。今年はシャモニー・モンブランとレマン湖。 14日:シャモニー⇔エモッソンダム。 ホテルのベランダからモンブランがよく見えます。黒部ダムと同規模、同形式のダム。モンブランとそれに続く針峰群がすべて見渡せました。雪渓の残る山道を5時間ほど歩きました。若いアイベックスがずーっとわれわれを見ていました。

2013年6月2日日曜日

水芭蕉

水芭蕉を見に尾瀬ヶ原へ。山の鼻へ入る木道に入ると間もなく両側に水芭蕉があらわれる。花びらに見える白い部分は葉が変形した仏炎苞。仏炎苞で有名なのは座禅草。中心の棒状の部分が小さな花が集まった花。種は熊の大好物だとか、この時期は鮮やかな黄色があざやかなリュウキンカが目をひいた。ようく見ると立山リンドウが宝石のような花を咲かせていた。
尾瀬ヶ原は西に至仏山、東に燧ヶ岳がそびえそのあいだを木道が結ぶ。どこにいても二つの山が見える。雪が多く残っているのが至仏山。水芭蕉と至仏山、朝の至仏山、池塘に写る逆さ至仏山。夕暮れの燧ケ岳。

2013年5月28日火曜日

ニリンソウ

ニリンソウを見に上高地へ。梓川に沿って明神館から徳沢園へ。
一本の茎から二輪の花が咲くのでニリンソウ。可憐な姿は春の妖精と言われている。基本は白。
花びらに見えるのは実は萼片。だから先祖帰りして緑色の花もある。これをみつけると 幸せが訪れるという。ふちが白い花、ピンクの花もある。
ニリンソウの群落の中に猿の家族がいました。子ザルがかわいかった。

2013年5月6日月曜日

春の庭Ⅳ

5月に入って華やかさはなくなって来てしまった。まだまだ頑張るラベンダーアボンビューとデモルフォスカ、バックにシロタエギク。カスミソウの花言葉は「清い心」。アゲラタムの花言葉は「信頼」。

2013年5月5日日曜日

GWの高尾山

人気の高尾山。5月5日の子供の日、家族連れで大賑わい。ケーブルは20分待ち。普段は登山者の少ない4号路も今日は元気な子供たちが一生懸命山登り。新緑の吊り橋。 山頂を迂回して奥高尾へ。道端の花を楽しみながら城山から景信山へ。ハナワラビ、イカリソウ、ヒトリシズカ、ホウチャクソウ(逢着草)、ジュウニヒトエ(十二単) もう5月なのに城山では八重桜が満開。小仏バス停近くでみた「白いカエデ」枯葉のように見えるけれど花らしい。