2012年7月16日月曜日

ユングフラウヨッホ

グリンデルワルトから一駅、グルントからゴンドラ。昨日山頂付近で雪に見舞われたファールホルンが遠望できる。眼下にはマーモットが時々顔をだす。30分の空中散歩でメンリッヒェン展望台2230m。30分ほど登るとメンリッヒェン山頂2343m、インターラーケン、トゥーン湖からベルナー三山までユングフラウ地域が360度見渡せる。
ほぼ水平な整備されたハイキングコースを1時間20分でクライネシャイデックに到着。今年で100年になるというユウグフラウヨッホ行きの登山電車は大混雑、めいめいばらばらに席を確保。TOP OF EUROPEと言われる3453mのユングフラウヨッホ駅、富士山山頂の高さに近い、明治時代末期にこのような鉄道を作ったスイス人はすごい。テラスから外に出ると目がくらむ。ヨーロッパ一のアレッチ氷河が眼下に、すぐ間近にメンヒの山頂がせまる。氷河をくりぬいたアイスパレスなど何万年も前の氷の中を歩く。グリンデルワルトに戻り荷物をライゼゲペックでサンモリッツに送り出す。

2012年7月15日日曜日

インターラーケン

山を下り、ベルン市街見物をと思い時刻表を調べたがあいにく時間不足。インターラーケンへ行くことに。「湖の間」という意味の地名があらわすとうりプリエンツ湖とトゥーン湖の間の街。インターラーケンオスト(東)駅からメインストリートのヘーエ通りを歩く。午前中の天気が嘘のように暑い。道端のお店でアイスクリームを食べながら行きかう観光馬車や観光ミニトレインを眺める。
おみやげ屋や教会をのぞきながらヘーエマッテという緑の芝生の広場。芝生の奥には雪をかぶったユウグフラウ。パラグライダーの着地点になっているので、ひっきりなしにパラグライダーが降りてくる。
二つの湖をつなぐアーレ川岸の散歩道ををオスト駅に戻る。この川、ベルンを通ってライン川になり北海に流れ込む。

バッハアルプゼー

今日は朝から小雨。予定どうりゴンドラでフィルスト2168mへ。雨は弱まったがガスで景色は見えない。ハイキングコース部分だけが明るく色とりどりの花が露に濡れる。途中、マーモットの夫婦?が我々を見送ってくれた。1hのコースをゆっくり歩いてバッハアルプスゼーへ到着。楽しみにしていたシュレックホルンの眺望は見えず、残念。こんな山奥にもカラス。くちばしの黄色いアルプスカラスだそうだ。ここで予定どうりファールホルンに登る組と下山して街歩きする組に分かれた。下りのゴンドラに乗るころには快晴。氷河をみながらグリンデルワルトへもどる。

2012年7月14日土曜日

シーニゲプラッテ2

植物園はアルプスの4000m級の山々をバックにしたハイキングコース。あいにく花の名札はラテン語でチンプンカンプン。回り込むと雪をかぶったシュレックホルン4078mが真正面に。手前の山肌はやわらかい緑の絨毯。足元は色とりどりの高山植物。ベンチでお年寄りがこの美しい景色をみながら一服。オーバーベルクホルンという大きな岩の裏からツーン湖を眺め帰路。花の説明を聞きながら2時間弱のハイキング。

スイスアルプス シーニゲプラッテ1

今年のヨーロッパ山歩きはスイスアルプス。新しいメンバーを加えて11人。ガイドはいつもの白野さん。7/13成田発イスタンブール経由のトルコ航空でチューリッヒ泊。翌日ベルン、インターラーケン経由でヴィルダースヴィル。1893年にオープンしたクラシックな登山鉄道で1987mの高山植物園へ。のどかに草をはむ牛の群れをみながら電車はゆっくり急坂を上る。景色を楽しむには最適なスピード。木々の間からツーン湖が見えてくると間もなく終点。
植物園に行く前に展望台で昼食。チーズとハーブの効いたラビオリと白ワイン。手違いで時間がかかっている間にアイガー、メンヒ、ユングフラウにかかっていた雲がとれきれいに姿を見せた。おなかいっぱいになったところで植物園へむかう。

2012年6月7日木曜日

災難

桜新町にあるサザエさんのお父さんが災難にあった。三本残った髪の毛を取られる。つけてもまた取られる。通りがかりの人に毛のなくなった頭を撮られていた。

2012年6月1日金曜日

新宿駅 南口

新宿駅南口 新宿副都心線が開通しても工事は終わらない。JRを横断する橋の改修と思っていたら・・高島屋の前のビルがなくなっている。